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『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

『ドルアーガの塔』研究室管理人・GILによる、更新履歴だったりつぶやきだったりてきとーに。

東京ドルアーガ事情@2010年1月末

以前「東京ドルアーガ事情」という記事を書き、そこで秋葉原の「Hey」と「東京レジャーランド秋葉原店」の二店舗にそれぞれ『ドルアーガの塔』がある、という記事を書きました。

しかし、先週末の時点で、「東京レジャーランド秋葉原店」からは撤去されてました(´・ω・`)
ラインナップが流動的なので、いつなくなるのかもわからないんですよねぇ…。
初めてアーケード版を1コインクリアしたお店で、Heyと比べて待つことも少なく重宝していただけに、残念です。


そのかわり、今週から新たに『ドルアーガの塔』が稼働開始したお店があるようです。

高田馬場ゲーセン ミカド

ミカド


もともと新宿で営業していたゲームセンター「ミカド」が、昨年高田馬場に移転オープンしたお店です。
高田馬場という土地柄、新宿時代と比べると古いゲームは少なめで、対戦格闘ゲームが非常に賑わっているという印象があります。
ですが、相変わらず1階には『メタルホーク』や『スターブレード』が置かれていたり、2階でも通好みのレトロゲームが数は少ないながらも置かれていたりして、いろいろと楽しめます。

ここに入荷された情報が入ったのですが、じつはまだ実物を見てません。ちょっと近いうちに確認しに行こうかとは思ってます。
前は足繁く通ってたんですけどねぇ…音楽ゲームが軒並み撤去されてしまったので、あまり足を運ぶことも無くなっちゃいました。
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  1. 2010/01/30(土) 15:00:00|
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ふたつのきせかえツール

バンダイナムコゲームスは、いろいろな携帯サイトを運営しています。
当研究室でよくネタにする「メロキャラ」も、そのひとつ。ほかにもゲームアプリが大量に置いてある「ナムコ・ゲームス」もそうですね。

その中に、「きせかえキャラっぱ!」というサイトがあります。
これは読んで字の如く、いわゆる“きせかえツール”だけを集めたサイト。しかも、キャラクターに特化しており、『仮面ライダーW』だの『ヱヴァンゲリヲン』だののきせかえツールが配信されています。


で、じつはこの中に「ナムコキャラクターズ」というカテゴリがあり、その中にこんなものがあるのです。


★きせかえツール


そう、『ドルアーガの塔』のきせかえツールですね。

だけど、じつは『ドルアーガの塔』のきせかえツールそのものは、すでに「メロキャラ」で配信中なんです。
なので、もし同じ物だとしたら、525円(税込)をかけてダウンロードするのもなんだかなぁ、と思うので、まだ落としていません。


でも、上に載せた画像がサンプル画像なんですが、「メロキャラ」で落とした物と少しだけ違ってるんですよね。
例えば、電波状態を表すアイコン(アンテナ1本…レッドスライム、アンテナ2本…ドルイドゴースト、アンテナ3本…ウィザード)が、「メロキャラ」だとキャラクターが右を向いているのに対し、「きせかえキャラっぱ!」は正面(下)を向いてたりします。

うーん…誰か実験台になってダウンロードして、管理人に見せてくれませんかねぇ~。
  1. 2010/01/20(水) 23:59:59|
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花博の記憶

先日の記事で、「花博」のことについて触れました。

じつは、この「花博」に、管理人も行ったことがあります。
当時はまだ実家暮らしで、大阪は相当に遠い場所でした。しかし、『ギャラクシアン3』と『ドルアーガの塔』が出展されることを知り、親に頼み込んで一人旅を許してもらい、観に行ったのです。まあ、大阪には親戚がおり、そこの家に泊めてもらったので、宿泊代はかからなかったんですが…。

感想としては、とっても楽しかったです。
目的は『ギャラクシアン3』と『ドルアーガの塔』の両方だったのですが、結局はカルチャーショックに等しい衝撃を受けた『ギャラクシアン3』ばかり何回も何回も遊んでました。
ちなみに、当時からゲームミュージックマニアだったので、『ギャラクシアン3』も『ドルアーガの塔』も、こっそりヘッドホンステレオを持ちこんで音楽を録音してたりしていました。でも、そのカセットテープは今どこへやら…。


で、そんな思い出を胸に秘めた管理人が買ってしまったのが、このDVD。

花博DVDジャケット

当時発売された、花博の記録用ビデオを、わりと最近になってDVD化したものです。定価3,990円なり。
1990年当時の映像ですから、今見ると違和感があるところもけっこうあります。
ですが、当時の記憶もかなり薄れてしまった今、こうして当時の映像を見ることで、なんとなく甦ってくるものもありますね。


とはいえ、このDVDを買ったメインの目的は、映像の中に『ギャラクシアン3』と『ドルアーガの塔』が映ってないか確認すること。
当時の建物の形は、何となく覚えています(写真を撮って、それを今の家にまで大事に持ってきているんですが、スキャンしてないのでアップ出来ない…)。
あとは、DVDに同梱された当時のパンフレットの復刻版を見ながら、そこに描かれた地図を頼りに探すしかありません。


…で、60分の映像をくまなく探してみて、見つかったのがコレ。


『ギャラクシアン3』は映ってるものの…


この片隅に映っているのが、『ギャラクシアン3』の建物です(屋根が特徴的だったのでよく覚えてます)。建物の左側面に見えるのが、『ギャラクシアン3』のロゴ。
たしか、この右隣に『ドルアーガの塔』があり、奥にはナムコ営業のゲーセン「サイバーステーション」があったハズでする。
そっちの方が映らないかなーと粘ってみたんですが、結局ギリギリで『ドルアーガの塔』と「サイバーステーション」の姿を見ることはできませんでした。残念…。


でもまあ、このDVDのおかげで、当時のことをなんとなく思い出すことは出来ました。
当時撮影した写真は、そのうちちゃんとスキャンしてお見せしたいですね。
  1. 2010/01/17(日) 23:59:59|
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ギルお面のつくりかた

去年の2月、遠藤雅伸さんとのOFF会がありました。
ちょうどテレビアニメ版『ドルアーガの塔』とのコラボレーション・メニューが、カラオケ「パセラ」で登場していたので、有志でそれを食べがてらいろいろとお話しをするというもの。

自分もそれに参加してきたんですが、その際ネタとして持ちこんだのが『ギルお面』でした。


これは、もともとナムコの広報誌『NG』のNo.34(1990年4月号)の付録に付いてきたものです。
このお面自体は「花博記念特別付録」というもので、花博とは当時大阪で開催されていた「国際花と緑の博覧会」のこと。
当時ナムコは同博覧会に、大型アトラクション『ギャラクシアン3』と『ドルアーガの塔』を設置しており、前述の広報誌の企画で「ギルお面をつけて花博で読者集会」というものも開かれました。

その辺の話はこれぐらいにしておいて。
で、せっかく遠藤さんを交えたOFFなので、ウケ狙いでこれを作成し、実際に付けてみることを思いつきました。


まず、当時のNGをスキャナーで取り込み、カラーでプリントアウトします。

ギルお面

昔はNGのこのページを切り抜いて使わざるを得なかったと思うのですが、あれから19年も経過し、時代も便利になりましたね。

で、このプリントアウトした絵を、ざっくり周囲を切った上で適当な段ボールに貼り付け、周りを切り抜きます。


お面表面

こんな感じ。よく見ると切り方がかなり汚いですが、まあプリントアウトした物なので、そのへんはあまりこだわりません。

そしてここで一工夫。
もともとは目の真横にある小さな穴を空け、そこに輪ゴムを通して耳に引っかけることでお面が装着できました。
しかし、それだと装着中は耳が痛いのと、あと顔の脂でお面の裏側が大変なことになってしまいます。
そこで、


お面裏面

ヘアターバンを接着。


ターバンはもともと無印良品で数百円で売っているもので、これを瞬間接着剤と両面テープを使い、強引に接着します。
こうすることで、ターバンの厚みのぶん顔からお面が少し浮くので、お面の裏側が汚れにくくなります。


結局、あのOFF以来このお面を装着する機会はないのですが、また何かの機会があれば、これで遊んでみたいですね。
…とはいえ、当のOFF会でこれを装着してから部屋に入ったところ、逆に驚かれて引かれたんですけどね _| ̄|○
  1. 2010/01/16(土) 23:59:59|
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まんだらけ価格といきなり宝箱

今日は中野ブロードウェイに行ってきました。
いくつか目的はあったのですが、その中には「まんだらけ」をひさびさに覗く、というのもありました。


まんだらけは、貴重なグッズがあることはあるんですが、どれもプレミアを付けてて高いんですよねぇ…。
例えば、今日ちょっと見てみた範囲だと、

新明解ナム語辞典
 …7,700円(定価:5,000円)
The ナムコブック
 …3,300円(定価:2,500円)
ビデオ「TVゲームの歴史 ナムコ編 Vol.2」
 …3,600円(定価:3,800円)

とか、だいたいこんな感じです。
いずれも中古ですが、定価以下なのは最後のビデオ「TVゲームの歴史 ナムコ編 Vol.2」だけで(これも中古ビデオにしてはかなり高めだと思います)、あとはいずれもプレミア価格です。
他にも「ALL ABOUT NAMCO」シリーズとかも売られてはいるものの、財布と相談するとなかなか手が出にくいものです。


研究室の方では、いろいろな過去の書籍やビデオのことを書いたりしていますが、それら全部を持っているわけではありません。
とくに書籍については、国立国会図書館国際子ども図書館に行って調べてくることもありました。ゲームの攻略本なんかは、後者の国際子ども図書館の方に置かれていますね。
けっこう楽しいんですよねー、いまやオークションでも手に入らなさそうな本が、普通に借りられたりしますから。研究室に載せるために借りた物のほか、YMO「OMIYAGE」とか、ソフトバンクの「ピンボール・グラフィティ」なんかも、ここで借りて読みましたし。

ただ、やっぱり最終的にはどれも手元に置いておきたいと思っております。
だから、ビデオ「TVゲームの歴史 ナムコ編 Vol.2」なんかも、前にちらっと見せてもらった限りでは『ドルアーガの塔』のプレイ中の画面が数分映ってるだけの代物なんですが、ゆくゆくは手に入れたいと思っています。



あと、まったくの余談ですが、このあと中野から秋葉原に移動し、Heyで『ドルアーガの塔』をやってきました。
ここで「新明解ナム語辞典」にある「いきなり宝箱」(スタート地点に重なった敵は倒したことになるため、1階でスタート地点にグリーンスライムが3体いると、開始してすぐに宝箱の出現条件を満たす現象)が発生し、ビックリしました。
しかも、いきなり宝箱を出しつつもフロア開始前からレバーを入れていたため、スタート地点に出現した宝箱を取らずに移動という珍しい状況にもなりました。
  1. 2010/01/11(月) 23:59:59|
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サイトを続ける、ということ。

先日の『ドルアーガの塔』研究室の更新において、リンクを一件削除しました。

「騎士道楽」さんです。

アーケード版『ドルアーガの塔』の稼働当時、実際に謎解きをしながら60階を登り詰めてクリアした、その手記を掲載していたサイトと言えば、思い当たる方もいらっしゃるでしょう。
実際、アーケード版をリアルタイムに楽しむことが出来なかった管理人にとって、このサイトは非常に楽しく読ませていただきました(ちなみに管理人はファミコン版が初体験でした)。
しかし、昨年の10月をもってサイトそのものを閉じられてしまったそうです。
今までお疲れ様でした。


サイトを続けるというのも、じつはけっこうなエネルギーが必要だったりします。
ブログのように、テンプレートがあって画像もカンタンに貼ることが出来て…というものではないので、何から何まで自分で考えて作る必要がありました。そのぶん楽しいものですが、やっぱり大変な作業でした。
先日のエントリーで、『ドルアーガの塔』研究室も1年2ヶ月クローズしていた話を書きましたが、閉じるのにも理由があり、また当初は半年ぐらいで復活させるつもりだったのが、倍以上の月日が経ってようやく再開に漕ぎ着けたのにも理由があります。

例えば、忙しさでなかなかサイトが更新できなくなると、「更新できない自分に憤る」なんてこともありました。
「サイトを作る」ということは、大変な作業だったこともあり、思い入れも大きいんですよね。だから、忙しさにかまけてサイトを放置していることが許せない、みたいな。
それが一時閉鎖の遠因と言えば遠因でもありました。

もっとも、一度復活してしまえば、今度は図太くなりまして。
他にもどんどんドルアーガ関連のサイトが消えていったことを経験して、「見ていたサイトが消える側の気持ち」を思い知ったんですね。
だから、何よりもまず「サイトを消す」ことはもう二度とすまい、とその時決意しました。

「たとえ放置しても、残し続けるのが俺の仕事」

…ぐらいには開き直りましたね~。


今もしぶとく更新を続け、アクセス数もだいぶ穏やかなものになっておりますが、『ドルアーガの塔』研究室は半永久的に続きます
だから、今サイトを持っている方々(とくに当サイトからリンクさせていただいている皆様)には、是非これからも頑張っていただきたいですね。
  1. 2010/01/06(水) 23:59:59|
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更新情報について

つい先程、『ドルアーガの塔』研究室を更新しました。

今後もこのブログでは、「BCS NEWS」カテゴリで『ドルアーガの塔』関連の新しい情報をお知らせし、「D/LAB.更新情報」カテゴリで『ドルアーガの塔』研究室の更新情報を掲載していきます。


ちなみに、当研究室は2000年5月に公開を開始したので、じつは今年は10年目にあたります。
とはいえ、途中に閉鎖していた期間(約1年2ヶ月間)があるため、厳密には10周年と言うのには抵抗が…。

そんな感じで、ドルアーガ関連ニュースのブログとしても役立ててもらえればと思います。
…つっても、ニュースとしては他の掲示板とかの方が早かったりしますが。
  1. 2010/01/04(月) 19:00:00|
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D/LAB. 1/4の更新内容

『ドルアーガの塔』年代記にXbox360版『NAMCO MUSEUM VIRTUAL ARCADE』情報を追加
邪神の啓示内「『ドルアーガの塔』編」に問答を追加
バビロニアン・キャッスル・サーガ外伝内「ファミスタ&スポーツ編」の情報を更新、「番外編・『メロキャラ』配信ファイルリスト」の待受画像情報を更新
  1. 2010/01/04(月) 18:40:00|
  2. D/LAB.更新情報
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アーケードゲーム博物館計画 倉庫開放

本日はUGSF-WESTさんが行っている「アーケードゲーム博物館計画」の、倉庫開放に行ってきました。
具体的なことは、上記リンクから直接UGSF-WESTさんのサイトを見てもらった方が早いと思います。簡単に言いますと、「貴重なゲーム(特に大型筐体もの)を保管し、遊べるようにする」という趣旨のもと貴重なゲームを倉庫に保管し、定期的に実施される“開放日”に倉庫を開放。
もちろん、誰でも(趣旨への賛同は当然として)倉庫内のゲームを遊ぶことが出来ます。


ということで、

JR白岡駅(東口)

JR宇都宮線の白岡駅へ。

ちなみに、ここからバスに乗るのですが、バス停は西口です(写真は東口。間違えて出てしまいました)。

バスに揺られること約20分。
黒い倉庫の自動販売機近くに入口があり、その上には

入口看板

このような看板が出ています。

入ってすぐ目に入るのが、

『ギャラクシアン』と『パックマン』

『ギャラクシアン』『パックマン』の純正筐体。

ゲームだけなら、地方に行けばまだ見ないこともないのですが、さすがに純正筐体となると貴重です。
さっそく『ギャラクシアン』で遊んでみると、どこかで覚えのあるボタンの押した感触や深さ、レバーの感覚…。数十年前、地元ショッピングセンターにあった『タンクバタリアン』の純正筐体で遊んだ感覚に、ものすごく近かったです。

そして中に入ると…

巨大namcoロゴ

おや、この側面は…?

『ギャラクシアン3 シアター6』

ババーーーン!!

そう、こちらでは『ギャラクシアン3 シアター6』が動体保存されているのです。
こちらも非常に懐かしいです。


自分語りになりますが、じつは管理人も『ギャラクシアン3』には一方ならぬ思い入れがあります。

初代とも言える花博Ver.も、当時わざわざ花博を観に行って遊んできました。アレは衝撃的でしたねぇ…。当時は半分『ドルアーガの塔(ライド版)』も目当てだったんですが、結局ほとんどの時間を『ギャラ3』に費やしました。

ほかに、札幌在住時にはプラボ帝国座店(現存しません)に入荷されていたシアター6も遊びましたし、大阪に就職の面接を受けに入った足で、どこかにあった 16人版の『ギャラ3』をプレイしに行きました。もちろん、面接の帰りだったのでスーツ姿、しかもガンナーは自分一人…。店員さんにはなんか申し訳なかった記憶があります。

で、ひさびさにプレイしてみたわけですが、そもそも今回は難しいことで有名は『アタック・オブ・ザ・ゾルギア』が動いており、しかも難易度をかなり高くしてあるそうで、あっけなく敗れ去りました。残念。

ほかにも、『プロップサイクル』やら『レイブレーサー』やら『電車でGO!』やらが動いており、新旧取り混ぜたラインナップになっていました。


そして15時。
本日は毎年お正月恒例という、オークションが行われました。貴重なゲームグッズの数々を、オークション形式で参加者全員で競り落としていきます。

自分も目を付けたのがいくつかあったのですが、とりあえず狙っていた昔のゲームミュージックのアナログ盤セットは無事落札。…ていうか、誰とも競合せず、ちと拍子抜けしました。
あと、最後にナムコットのSFCソフトの詰め合わせが出され、当初そんなに興味はなかったのですが、『スーパーファミスタ』が1~5まで勢揃いしているということで、ナムコスターズの選手データを調べたいというだけの理由で落札。
しかも、落札価格が765円だったのに対し、近くのコンビニから宅急便で送ったところ、送料が1060円もかかったというオチも付きました。


そんなこんなで、17時過ぎには倉庫を後にしました。

今回初めて訪れたのですが(オークションの際に「初めて来た方」で手を挙げました)、こうした誰かがやらねばならないこと、そして「俺以外の誰かがやってくれるだろう」と看過してしまいがちなことを、地道に続けてくださるアーケードゲーム博物館計画メンバーの皆様には、大変頭が下がる思いです。

管理人にはささやかなご協力しか出来ませんが、ぜひとも頑張っていただきたいと思います。
  1. 2010/01/03(日) 23:00:00|
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東京ドルアーガ事情

ホントは年を越す前にどこかに書きたかったネタですが。
現在、『ドルアーガの塔』が実際に遊べる東京のゲームセンターについて書きたいと思います。

Hey

秋葉原の中央通り沿いにあるゲームセンターです。
2~4階の3フロア構成で(1階にも少しプライズマシンはありますが)、最新ゲームはもとより古いゲームも沢山置いてあるお店です。
全国から手練れのプレイヤーが集まる店としても有名で、特に2階のシューティングゲームのエリアは見応え十分です。

で、ここの2階にあるカウンターの横に、『ドルアーガの塔』が置かれています。画面の上には、宝箱の出し方付き。
ただ、ここはけっこうプレイする人が多く、またプレイヤー1人あたりのプレイ時間も長いので、結構待たされることが多いです。あと、今は横にある『大魔界村』の音が大きめで、BGMが少々聞き取りづらいかも…。

ちなみに、以前は下の写真のように、『イシターの復活』『VSシステム・カイの冒険』と並んで置かれていたこともあります。

Hey


東京レジャーランド秋葉原店

秋葉原の中央通りから少し入ったところ、総武線(黄色いラインの電車)沿い、周囲を石丸電気に囲まれたところにあるお店です。
5階建てのビルを丸々使っているのが特徴的(ただしエスカレーターが部分的に壊れていて、上下に移動するのにやや難儀します)。

ここの4階に『ドルアーガの塔』が置かれています。
ここはわりと知られていないせいか、プレイしている人はHeyほどではありません。また、周囲に音の大きなゲームがないので、BGMなどはこちらの方が聴きやすいです。

あえて難を言うなら、宝箱の出し方がないことと、残機設定が5機設定になっていることでしょうか。
前者はここを携帯電話から参照して、画面メモなどで保存すれば、いつでも宝箱の出し方が参照できます。後者は、通常設定にこだわるのであれば、1階で2回やられれば帳尻は合いますw



あと、秋葉原のトライアミューズメントタワーにもあるというウワサもありますが、今現在は設置されていない模様。
それと、渋谷の渋谷会館にもかつて置かれておりましたが、残念ながら撤去されてしまいました。
ほかに、東京レジャーランドの都内の他店(小岩店?)にもあったという情報もありましたが…現在どうなっているかまでは未確認です。

そんなこんなで、『ドルアーガの塔』のアーケード実機で遊んでみたいと思う方は、上記の二店舗でどうぞ。
  1. 2010/01/02(土) 23:30:00|
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BCS NEWS(着メロ・着信ソング・着うたフル)

バンダイナムコゲームスの着メロ&待受画像サイト『メロキャラ』にて、VIPメニュー「新春琴はじめリバイバル」に着メロ・着信ソング・着うたフル「新春ドルアーガ幻想」再配信開始
  1. 2010/01/01(金) 00:00:00|
  2. BCS NEWS
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2010年ブログ開始

新年あけましておめでとうございます!
Webサイト「『ドルアーガの塔』研究室」管理人のGILです。

さて、今年からブログを書いてみることにしました。
元々ネトゲの方とか、サイトでもテキストをまとめるブログとかを書いたりしていましたが、もっと気軽にいろいろ書ける場が欲しいと思い、新たにブログを作ってみることにしました。


あと、裏の目的として、livedoorブログの使い心地も検証してみたかったという。
今までココログ(@nifty)、Amebaブログ、FC2ブログなどを渡り歩いてきたので、使い心地によっては他社のブログに移動するかもしれません。わりとマジで。
今のところ一番小回りが利くのはFC2ブログなんですよねぇ…。

そんなところで、本年も宜しくお願いいたします。


P.S.年明け早々、UGSF-WESTさんのところにお伺いしようと思ってます。
  1. 2010/01/01(金) 00:00:00|
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