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『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

『ドルアーガの塔』研究室管理人・GILによる、更新履歴だったりつぶやきだったりてきとーに。

『ドルアーガの塔』博物館(後期)

2/14に書いた記事に引き続き、『ドルアーガの塔』博物館の後期の話を。


【2007年12月1日~2008年6月28日】

『ドルアーガの塔』博物館2


展示品
『ワンダーアドベンチャー~ドルアーガの塔・外伝~』バンダナ
『ナムコヒストリーVol.2』付属マウスパッド
どるあぁが煎餅
ドルアーガの塔 テレホンカード
ユージンSRナムコギャルズコレクション カイ
ボークス1/15カイ+SDギル
缶バッジ(電波新聞社)
コトブキヤ ナムコピンズ カイ
思い出のクラシックGAMEタグ ギルフィギュア

じつは前期でだいぶネタを使ってしまったので、展示品を入れ替えるにしてもどうしたものか、と思いました。

『ワンダーアドベンチャー~ドルアーガの塔・外伝~』バンダナは、ナムコ・ワンダーエッグのイベントで、最後にルーレットで当たりを引くともらえるバンダナです。
もはやワンダーエッグ自体、閉園してからもう9年ですか…数えるほどしか行かなかったのが悔やまれます。
でも、バンダナ自体は別にドルアーガっぽいわけでも何でもないんですよね…。

ボークス1/15カイ+SDギルは、これまたガレージキットです。カイのリアルなフィギュアと、ギルのデフォルメされたフィギュアがセットになっています。
こっちもまだ、恐くて開封すらしておりません。なんかこんなんばっかりですね…。

変わり種が、どるあぁが煎餅
これは『ドルアーガオンライン』が最初にAOUショー(だったっけ?)に、『ザ・バトル・オブ・ドルアーガ』として出展された時、ノベルティとして配っていたグッズのひとつです。
このノベルティ、なぜか煎餅と手ぬぐいという、どちらも和風なグッズだったのが今もって謎です。
ちなみに、煎餅は賞味期限をとうに過ぎており、別の意味で恐くて開封できません。あと、展示にあたってPORDの店員さんに、「『食べられません』という注意書きを貼ってもいいですか?」と言われたのを未だに覚えてます。


とまあ、こんな感じで秋葉原のレンタルショーケースで展示を行ってきましたが、約一年で終了しました。
まあ一年もやってれば、夏・冬のコミケ合わせで上京した方にも見てもらえたでしょうし(だから前期が5ヶ月、後期が7ヶ月という中途半端な展示期間の割り振りなんですが)。
実際、どのくらいの方に見ていただけたのかはわかりませんが、個人的にはちょっと変わったことができて、面白かったです。

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  1. 2010/02/21(日) 23:59:59|
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新・いきなり宝箱?

昨日、twitterでつぶやいた「『ドルアーガの塔』で妙な現象が起きた」ことについて、遅れましたが書きます。


何が起こったのかというと、33階なんですが、いわゆるいきなり宝箱現象が起きました。
33階の宝箱(中身はハイパーシールド)、出し方は「シルバードラゴンと交差する」というものなのですが、スタート地点での配置は下画像のとおり。

@33階

※画像はWindows版のSSを撮影し、加工したものです。

変わったことと言えば、スタート前からシルバードラゴンがパールの効果範囲内にあったこと、ぐらいですかねぇ…。
これだけ距離も離れてるので、1階でごく稀にあるいきなり宝箱とは、条件が違うようです。

まあ何がどうなって、いきなりハイパーシールドが取らさったのかはわかりませんが…。
とりあえず、ご報告です。

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  1. 2010/02/16(火) 23:59:59|
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『ドルアーガの塔』博物館(前期)

前回の記事より、だいぶ間が空きました。
ていうか、そんなにたくさんネタがあるわけでもないですし、ねぇ。


今回は昔のネタを引っ張り出してみようと言うことで、管理人が秋葉原で2007年7月1日~2008年6月28日までやっていた、『ドルアーガの塔』博物館の話を。

博物館、というと大事ですが、いわゆるレンタルショーケースを借りて、そこに管理人が持っているグッズを飾っておく、ということをしてました。
グッズは前々から収集していたのですが、それをただ隠し持っておくだけ、というのも勿体ないと、常々思ってまして。
例えば、管理人が昔お世話になった人が経営しているゲームバー「16SHOTS」というところだと、店内にいろいろなグッズが飾られています。それらも、ただ個人の楽しみで集められるよりは、ずっと有意義に活かされていると思うのです。

そんなことを考えていたときに、レンタルショーケースを見て、展示を思いつきました。
ただ、そもそもレンタルショーケースは「中に入れた商品をショーケースの店員が代理で販売し、その手数料を店側が徴収する」というビジネスモデルを持っています。
そのため、「展示のみOK」というお店がなかなか見つからず、最終的にはPORDさんというところがOKだったので、そちらで2007年7月1日から『ドルアーガの塔』博物館をスタートさせました。


【2007年7月1日~11月30日】

『ドルアーガの塔』博物館1


展示品
NG特製ギルフィギュア
Nendo Graphixxx TOWER OF DRUAGA Tシャツ
ナムコ・ワンダーエッグ『ドルアーガの塔』ゴールドナイトの証(シール)
ボードゲーム『ドルアーガの塔』ギル メタルフィギュア
往年ゲームピンズセット(銀)
ナムコ缶バッジ
コンピュータ・ソフト エレキ磁石
ザ・リターン・オブ・イシター テレホンカード

前期(便宜上)の展示品です。

目玉は「NG特製ギルフィギュア」で、ナムコのコミュニティ・マガジン「NG」誌の某企画において、計10名の読者にのみプレゼントされた貴重な品です。
その某企画は、また別の機会にでも触れるとして…(今、資料が手元にないので書けないのです)。
ナムコの方が作成した(と思う)ギルのフルスクラッチフィギュアで、恐ろしくて今もって開封していません。
ただ、完成見本として写真がついてきたので、それをスキャンしてあちこちに使ってます。
いつか手練れの方にお願いして、作ってもらおうかとも考えてはいるんですけど…おっかないですね。

「Nendo Graphixxx TOWER OF DRUAGA Tシャツ」も、個人的には思い出深い一品です。
今でこそ、こういったインディーズのTシャツはあちこちで売られており、それこそネット通販で簡単に購入できる時代になりました。
でも、当時はマニアックなセレクトショップだとか(吉祥寺のshop33とかが有名でしたね)、そういうところでないと手に入らなかったですし、そのぶん作る側のレベルも高かったと思います。
管理人も当時、なんとかしてこれを買おうと思ったのですが、結局当時は極貧状態だったのでみすみす買い逃した記憶があります。このデザイン(もちろんタワーレコードのパロディ)で、ウィンドブレーカーもあったんですよね~。そっちのほうはもう、全然見ることがありません。

後年、ネットオークションで偶然にも見つけて、即落札して手に入れることができました。
ただ、オークションの出品者が女性で、TシャツもチビT、しかも古着だったため、傍目には女性の着古したTシャツを必死に落札する男という非常に気持ち悪い構図が出来上がっておりました。


後期も長くなりそうなので、分割します。
続きは後ほど。

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  1. 2010/02/14(日) 23:59:59|
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D/LAB. 2/1の更新内容

『ドルアーガの塔』年代記に『ドルアーガの塔』オリジナルサウンドトラック、ユニクロTシャツ情報を追加
メディアの中の『ドルアーガの塔』の「資料・イラスト編」「その他編」を更新
バビロニアン・キャッスル・サーガ外伝内「番外編・『メロキャラ』配信ファイルリスト」の情報を更新

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  1. 2010/02/01(月) 23:59:59|
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