『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

『ドルアーガの塔』研究室管理人・GILによる、更新履歴だったりつぶやきだったりてきとーに。

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NAMCO COMMUNITY MAGAZINE「NG」

先週は実家へ里帰りをしておりました。

里帰りのたびに気になるのが、実家に残してきた貴重なアイテムの数々。
できればすべて今の住まいに持ってきたいんですが、けっこうなスペースを占拠するため簡単にはいかず、かといって実家に置いておくと、サイトの更新などでとっさに確認できなかったりするので、なかなか不便です。


その中でも最たるものが、

20101009012804.jpg

ナムコの広報誌「NG」


じつは季刊時代のはそんなに持っていないのですが(4冊くらい?)、月刊化されて以降のものはほぼコンプリートしております。
それまで季刊だったので、いつ出るか覚えておらずあまり集める気も起きなかったのですが、月刊となるととたんに蒐集欲が湧き出しましたねぇ。
ただ事情により入手できなかった月もあるので、惜しくもフルコンプとはならず。その一方でダブっている号もあったり…。


しかし、今見るとホントに当時の子供の情熱はすごいですね。
投稿者には年齢も併記してあったのですが、そのほとんどが10代(おもに中高生)。大学生とか20代になると、とたんにお兄さんお姉さんになってしまいます。
編集部が手を変え品を変え企画を出してくると、それに多数の読者が当たり前のように食いついてくるのですから、素直というか無垢というか。

一時は、NG編集部側から「今のナムコは嫌いです」などという、およそ広報誌らしからぬメッセージを発信し始め、どんどん道筋が外れていった挙句、急に編集長が交代して隔月刊になるという、目に見えてわかりやすい措置を食らったのも思い出深いところです。

それにしても、当時あれだけ情熱を傾けていた読者の方々は、今いったい何をしているのでしょうか?
同じように情熱を傾けていた読者の端くれとして、あの当時の熱狂を誰かと語り合ってみたいものです。
あんなブッ飛んでいたメーカー広報誌、後にも先にも「NG」だけですから。


んで、結局迷った挙句、NGは今の住まいに全部持って行くことにしました。
つっても、宅急便で後から送ってもらうのですが。さすがに手で持っていける重さではないので…。
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  1. 2010/10/11(月) 23:59:59|
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