『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

『ドルアーガの塔』研究室管理人・GILによる、更新履歴だったりつぶやきだったりてきとーに。

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謝辞等々

阿佐ヶ谷ロフト


本日、『ドルアーガの塔』研究室Presents “四神降臨祭”TOD30周年記念ドル研オフラインミーティング2014、無事開催いたしました。
お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。


ドルアーガの塔がこの世に登場して30年。
それを記念してなにかやる、ということは昨年から考えておりました。

当初は「誰でも『ドルアーガの塔』を1コインクリアできる本」を出そう、と考えてました。
危険なポイントを抑え、慎重に立ち回るためのテクニックや心構え、知識をまとめた本で、実際に原稿も少しずつ書き進めていました。
しかし、昨今自分自身のプレイスタイルがやや変化し、多少の危険を冒してでもハイスコアを狙うプレイの面白さに目覚めてしまうなどで、なかなか原稿は遅々として進みません。

それとは別に、開発者の皆様を集めたトークイベントをやりたい、という妄想は以前から膨らませておりました。
どうせならメインの4人をお呼びして……場所はやっぱりロフト系で……ポーション風のドリンクを作って……バビロニアンキャッスルサーガのシリーズ作品のお話を根掘り葉掘り……etc.
しかし、妄想は妄想、実現なんかしないだろう、とも思っていました。


30周年の本が挫折したとき、じゃあ何をやろう? 何ができる? と考えたときに、この二つが繋がったのです。


妄想を実現させよう、と決意したのには、もうひとつ年齢のこともありました。
遠藤さんも50代、『ドルアーガの塔』も30歳。そして我々プレイヤーも人によりけりですが、それなりの年の方が多いと思います。
35周年? 40周年? それは正直、遅すぎます。
やるなら30周年の今年が、たぶん最後のチャンスでしょう。
それに気づいたとき、脳内のスイッチが「妄想」から「義務感」に切り替わりました。


ただ、このイベント最大の難関と思われたのは、他ならぬ遠藤さんでした。
ご存じの方も多いと思いますが、遠藤さんは過去を振り返って懐かしがるより、未来を見据えた「これから」のお話をするのが好きなお方。
現在、東京工芸大学ゲーム学科で教鞭を執っているのをはじめとして、さまざまな場所・形で、今と未来のゲーム開発者のための道を開拓・整備してくださっております。
そんな遠藤さんが、こうしたイベントをどう思われるか……。

幸い、遠藤さんは『ドルアーガの塔』研究室のこともサイト開設時(14年前!)から見ていただいており、管理人のマニアっぷりもご存知でした。
そんな遠藤さんに、恐る恐る打診してみたところ……いいよ、面白そうじゃん!と、まさかの二つ返事。


そこからは他のお三方をご紹介いただき、皆様から快諾をいただき、会場を抑え、打合せをし、台本を書き、パワポでスライドを作り……もう、ジェットコースターのように日々は過ぎていきました。
本日はそのジェットコースターの終着点のようなもので、今までの怒涛のような勢いそのままにイベントが始まり、あっという間に終わっていった感じです。

ぶっちゃけて言えば、イベントは完全に自分向けの内容でしたし、自分にはあれしか出来ません。
ですが、最後にクジの当選者にプレゼントをお渡しする際、管理人がお礼を言われ、握手までされるとはまったく思ってもみませんでした。
帰りの電車でtwitterを見たところ、皆様ご満足いただけたみたいで、ここでようやく安堵することが出来ました(と同時に猛烈にお腹が空きました……)。


本日は本当に、心の底から、ありがとうございました。
ドルアーガの塔にめぐり会えて、本当に良かったです。


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  1. 2014/11/29(土) 23:59:59|
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