『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

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『ドルアーガの塔』タイムアタックバトル2ndレポート

いやいや遅すぎるほど遅れました(記事執筆日は11/6)。

11月3日(文化の日)に高田馬場ミカドにて開催されましたイベントドルアーガの塔 ゲエム愛國党党首 vs SPREAM-REI タイムアタックバトル 2nd

今回も大変盛り上がる対決となりました。
その様子を、遅ればせながらレポートいたします。


【開催前】

じつは開始時間(17時)よりも30分以上早く、管理人は到着していたのですが、ヒマをもてあまして他のゲームで遊んでいたところ、気がついたら開催間近で良い場所はあらかた埋まっていたという…。


ドルアーガタイムアタック対決2nd会場の様子

管理人はこのあたりにいました


今回はかなり多数の方々が観戦に訪れた模様。
17時をちょっと過ぎた頃、いよいよイベント開催!


【両選手入場~ルール説明】

前回の対決では党首が勝利したと言うこともあり、今回はチャンピオン党首、チャレンジャーREI氏という図式になりました。
青コーナーと赤コーナーになぞらえ、なぜかトイレ(しかも赤コーナーたる女子トイレが使用中だったため、急きょ男子トイレ)から入場した党首と、お店の奥の方から入場したREI氏。

ルールは前回同様、
同時にゲームを開始して先に60階をクリアした方の勝ち
コンティニュー可、途中で電源OFF/ONによる再スタート可
クレジットは後方のカウンターにコインを取りに行き、それを投入する

また、今回の新ルールとして、
宝箱はすべて取る(25階・55階は例外、また取るのにポーション・オブ・アンロックが必要な56階は出すだけでよい)
万一宝箱を取らずに先に進んだ場合、次フロアで「TIMEが10000になるまでコンパネから手を離す」「会場の奥にあるセブンティーンアイスでアイスを一本買い、それを食い尽くすまでコンパネから手を離す」のどちらかのペナルティを受ける
宝箱の出し方を忘れた場合、資料の参照可(カウンターにALL ABOUT NAMCOを用意)

…こんな感じでした。

また、コインなどが置いてあるカウンターは、会場の都合上一方の筐体に近い位置にあり、当初場所取りをジャンケンで決めようという話もあったのですが、今回はREI氏がチャレンジャーということもあり、チャンピオンの党首がカウンターから遠い筐体を使用、ということとなりました。

そして、両者筐体に着座し、いよいよスタート!!


【序盤戦】

今回、事前にREI氏は「1階で配置が悪くてもリセットしない」と宣言していたとのこと。
前回、都合4回リセットしたことで大きな差が生まれ、最終的に埋まることがなかった悪夢が脳裏をよぎるか。

しかし、今回もまたREI氏の1階の配置が悪い。
しかも、近道のため扉付近の壁を壊しておいたところ、出現したウィル・オー・ウィスプ(しかも高速版)が扉付近の壁2枚の周囲をグルグル回転し、1階で1ミスしてしまう波乱の幕開けに。

一方の党首は、今回も好調さをキープしたまま先へ進む。
ここで前回同様、最大で4フロアぶんもの差が付き党首がリード。


【魔の10階】

しかし、10階にさしかかったところで、今回は党首側のレッドスライムが呪文を吐かない!
前回はREI氏がタイムアップで1ミスするほど呪文を吐かなかった悪夢が、今度は党首に訪れることとなった。

ここで一気に差を詰めるREI氏。さあ勝負はどうなる?


【中盤戦】

こうなってくると、元々実力的には伯仲している両者だけに、あとは「運」が大きなウェイトを占めてくる。
例えば、20階の宝箱の出し方は「敵を一体も倒さずに扉を開ける」。中身はポーション・オブ・パワーなので、普段は無視される宝箱なのだが、今回のルールでは取らなければならない。
しかしドルイドやブラックナイトが大量にひしめく同フロアはなかなかの難関で、このあたりでいよいよ両者の差がほとんどなくなってきた。

これ以降は、互いにスムースに宝箱を回収するものの、スタート地点と鍵の位置・扉の位置から、ちょっと差が付いては巻き返すという一進一退の攻防が続いた。


【死の苦しみ…?】

今回の全宝箱回収ルールの鬼門とも言える、40階の「ポーション・オブ・デス」と41階の「ポーション・オブ・キュアー」
「ポーション・オブ・デス」は、TIMEの減少ペースが6倍に早まるマイナスアイテムで、次フロアで「ポーション・オブ・キュアー」を回収しない限りその状態は治らない。
しかし、41階はウィザードが大量出現する中、「クオックスを倒す」という条件を満たさなければ宝箱は出現しない。ここは高等テクニックが必要とされる難関だ。

だが、ここは両者ともドツボにはまることなく、どうにか無事に切り抜ける。
とくにREI氏は、ここにきて鍵やドアの配置が絶好調になり、いよいよ運が向いてきた模様。
その勢いのまま、滅多にお目にかかることの出来ない42階のサファイアメイス(宝箱の出し方:「レッドウィスプと交差→鍵を取る→レッドウィスプと交差」)も取り、バトルは終盤戦へ。

…しかし、本当の鬼門だったのは49階だった。
宝箱の出し方は「扉を通過してからウィザードを倒す」というシンプルなもので、ウィザードも3体とそれほど多いわけでもない(他はハイパーナイトとリザードマンが2~3体ずつ)。
ところが、ここにきて党首がミスを連発してしまい、なかなか宝箱が回収できない。
このあたりから、壁を壊そうとしてレバーのタイミングが悪く剣を空振りしてしまうなど、党首に細かなミスが目立ち始めていた。

その間に、REI氏がどんどん先を行き、ついには4フロアぶんもの差がついてしまう。前回とはまったく逆の様相で、戦いはクライマックスへ…!


【そして終結へ…】

REI氏は好調そのもので、54階のブルーリングも難なく入手し、いよいよ怖い物なしに。
そのままの勢いでサキュバスを倒し、ブルークリスタルロッドを手中に収め、いよいよドルアーガとの対決へ…!

一方の党首も猛然と追い上げを見せる。
同じく54階のブルーリングを獲得し、先へ先へと急ぐ…

しかし、REI氏は59階でもきっちりとドルアーガを屠り、60階へ。
一方、党首は57階にたどり着いたばかり。これにて勝負あり!

一応、今回も前回同様、カイを助けたのちブルークリスタルロッドを立てずに待つ勝者。おかげで今回もレアな60階のウィル・オー・ウィスプを見ることが出来た。
しかし、今回は残念ながらタイムアップまでに党首がたどり着けなかったので、到着を待たずREI氏がロッドを立てる。

ドルアーガの塔 タイムアタックバトル 2nd、WINNERはSPREAM-REI氏


【祭のあと】

両者コンティニュー1回ずつという激戦の末、晴れてREI氏がリベンジを果たすことが出来たものの、星勘定ではこれで1勝1敗
ということは、決着戦を…? という話も出ましたが、現時点ではまだ予定は決まっていないとのこと。これは楽しみにしておきましょう。

また、他にも「我こそは」というチャレンジャーがいたら、名乗りを挙げるのもアリだとか。
とはいえ、二度の対決を両方見ましたが、もちろん「運」も大事ですが、それとてしっかりした「実力」の裏打ちがあってこそのこと。
それでもなお、このお二方に挑戦してみたい方は、立候補してみるのもいかがでしょうか?


そんな感じで、今回も白熱した見応えのある一戦となりました。
次回開催はまだわかりませんが、次にも期待しましょう!


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  1. 2011/11/03(木) 23:59:59|
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