『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

『ドルアーガの塔』研究室管理人・GILによる、更新履歴だったりつぶやきだったりてきとーに。

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ノーコン・キッド×ゲームセンターCXコラボカフェレポート

昨年放送され話題を呼んだ、80~90年代のゲームを軸にしたドラマ『ノーコン・キッド』。
フジテレビCSで放送され、10周年を迎え映画にもなるバラエティ番組『ゲームセンターCX』。

この2番組がコラボレートしたカフェが、期間限定で渋谷パルコ内にオープンしました。
ここにはカフェの他、『ノーコン・キッド』のおもな舞台となった架空のゲーセン“ゲームセンターワタナベ”が再現されているとのこと。しかも、そこにはドルアーガの塔も!!

この世に存在する『ドルアーガの塔』を、あまねく1コインクリアするべく日々うろついている管理人も、それを聞いて行かないわけにはいきません。
かくして、

コラボカフェ看板

行ってきましたコラボカフェ。


ゲーセンワタナベ看板

入口には巨大なゲームセンターワタナベの看板。
このレトロな書体、そこはかとなく渋谷会館を思い起こさせてくれます。


有野課長 夏用制服

同じく入口にある、有野課長の夏服。
海外ロケで一度使用しただけだそうです。展示は初とのこと。


このコラボカフェ、グッズ売り場とこれら展示物のあるエリアまでは、誰でも無料で入ることが出来ます。
その先、ドアの向こうのカフェ内部には、あらかじめ販売された入場券がないと入れません。
しかも、時間は90分の入れ替え制。これだけでも、ドルアーガのクリアにはけっこうキビしい環境であることがわかると思います。



店内の壁

カフェエリアの壁には、ゲームセンターCXの歴史が張り出されています。
ちなみに写真中央付近にある冷えピタは本物でした。


ソースカツ丼とビール

メニューのひとつ「D渡邊のチャーハンソースカツ丼」。
見た目に反して意外と重くなく、美味しかったです。


スライム盛り合わせ

これはスライムの盛り合わせ
ゼリーなのですが、けっこうなビッグボリュームでした……。


そんなカフェなのですが、じつは管理人、『ゲームセンターCX』をあまり見たことがありません。
CS環境がないので、たまに地上波で放映されるスペシャル版と、カイの冒険の回だけ買ったDVDボックスしか手立てがなかったのですね。
ですから有野課長はともかく、他のスタッフ陣に関する知識はまるでなく、一部わからないネタもあったのは口惜しいところです。



ゲーセンワタナベ看板(小)

さて、いざゲームセンターエリアへ!


ドルアーガの塔@ゲームセンターワタナベ

これがゲームセンターワタナベのドルアーガの塔
フリープレイ設定がないので、クレジットボタンが外まで伸びています。


説明ポップ

説明ポップ。
説明文が中々皮肉が効いています。


インストカード

インストラクションカード。
本物っぽいですね……。


ポイント攻・略・法

「攻・略・法」だそうです。
改めて読んでみると、けっこう踏み込んで書かれてますね。


そんなこんなで、

通算111回目@ゲームセンターワタナベ

2014年2月15日、ゲームセンターワタナベにて通算111回目、同所では初めての1コインクリア!


……と書くと、じつにスムーズに事が運んだように思えますが。

じつは、元々2月15日・17時の回の前売り券を、早い段階から押さえていました。
ですが、ぶっつけ本番で1コインクリアできるのか? という不安があり、2月11日・19時の回に当日券で行き、さらに2月15日も17時の回だけでは不安だったので、19時の回も当日券で行きました。
結局、なんだかんだで計3回も来訪したのでした。

プレイ内容のほうも、その懸念通りになかなか上手くいかず。twitterでもつぶやきましたが、うっかり17階でポーションオブアンロックを取らずに扉をくぐってしまったこともありました。
1コインクリアできたのも、3回目(つまり最後)の来訪ででした。ちなみにこの時、1階で早々にグリーンスライムにやられており、かなり心が折れそうですが頑張りました……!


遺影

前店長も、きっと草葉の陰で祝福してくださったと思います。
(逆に1ゲームに40分も粘るなよと思われてそうですが……。)



それと、先ほど書きましたように、元々2月15日・17時の回の前売り券を買っておりました(整理番号も1番)。
それが偶然、ノーコン・キッド原案・脚本 佐藤大さん×遠藤雅伸さんトークショーの開催が後から決定しました。これはラッキーでした!

すでにtwitterのほうには書きましたが、トークショーの内容は以下の通り。
遠藤さん、ノーコン・キッド出演のオファーは3日前とのこと。元々は現場の見学のお誘いでしたが、直前のオファーだそうです。ちなみにセリフはすべてアドリブ。
遠藤さんの「ノーコン・キッドは『ゼビウス』使いすぎだろ! と思いましたね」というツッコミに、佐藤さん「すみません、『ゼビウス』ありきのドラマだったので……」との弁解。
遠藤さん曰わく、「『ゼビウス』は何も考えず、ただ新しいものを作りたい」という一念で作られたとのこと。
遠藤さん「最近のフリーミアムゲームは、アーケードゲームに似ている。一度やって二度やるかやらないか。アーケードゲームだって100円でやめる人もいる」。また「コンテンツはコミュニケーションに勝てない」との考えから、コミュニケーションを促進するためのコンテンツが重要との持論も。
遠藤さんの「最近」は、昨日MMORPGのドルアーガに新コンテンツを実装。「幻の塔」ですね。
遠藤さんの「これから」は、4月から東京工芸大学に研究室を設けて教授に就任、とのことです。
遠藤さんの「残りの人生すべてを日本のゲームのために懸けていく」という決意表明もありました。
佐藤さんがもともと遠藤さんのファンで、『ゼビウス』に多大な影響を受けたということもあり、ドラマや映画よりも遠藤さんのゲーム観にスポットが当たるトーク内容となりました。
個人的には非常に面白いトークショーでした。


そんなこんなで、コラボカフェを堪能してまいりました。
この記事が出た頃には、明日(2月17日)を残すのみとなっておりますが、渋谷パルコの中とは思えない濃厚な空間が堪能できました。
またこんな機会ができたら、いいですよね……。


★おまけ

テーカン作業着

『マイティボンジャック』(ゲームセンターCX THE MOVIEの題材となるゲーム)つながりで、こんなものも展示されていました。他に海外版『マイティボンジャック』のパッケージイラストなども。

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  1. 2014/02/16(日) 23:00:00|
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