『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

『ドルアーガの塔』研究室管理人・GILによる、更新履歴だったりつぶやきだったりてきとーに。

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サイトを続ける、ということ。

先日の『ドルアーガの塔』研究室の更新において、リンクを一件削除しました。

「騎士道楽」さんです。

アーケード版『ドルアーガの塔』の稼働当時、実際に謎解きをしながら60階を登り詰めてクリアした、その手記を掲載していたサイトと言えば、思い当たる方もいらっしゃるでしょう。
実際、アーケード版をリアルタイムに楽しむことが出来なかった管理人にとって、このサイトは非常に楽しく読ませていただきました(ちなみに管理人はファミコン版が初体験でした)。
しかし、昨年の10月をもってサイトそのものを閉じられてしまったそうです。
今までお疲れ様でした。


サイトを続けるというのも、じつはけっこうなエネルギーが必要だったりします。
ブログのように、テンプレートがあって画像もカンタンに貼ることが出来て…というものではないので、何から何まで自分で考えて作る必要がありました。そのぶん楽しいものですが、やっぱり大変な作業でした。
先日のエントリーで、『ドルアーガの塔』研究室も1年2ヶ月クローズしていた話を書きましたが、閉じるのにも理由があり、また当初は半年ぐらいで復活させるつもりだったのが、倍以上の月日が経ってようやく再開に漕ぎ着けたのにも理由があります。

例えば、忙しさでなかなかサイトが更新できなくなると、「更新できない自分に憤る」なんてこともありました。
「サイトを作る」ということは、大変な作業だったこともあり、思い入れも大きいんですよね。だから、忙しさにかまけてサイトを放置していることが許せない、みたいな。
それが一時閉鎖の遠因と言えば遠因でもありました。

もっとも、一度復活してしまえば、今度は図太くなりまして。
他にもどんどんドルアーガ関連のサイトが消えていったことを経験して、「見ていたサイトが消える側の気持ち」を思い知ったんですね。
だから、何よりもまず「サイトを消す」ことはもう二度とすまい、とその時決意しました。

「たとえ放置しても、残し続けるのが俺の仕事」

…ぐらいには開き直りましたね~。


今もしぶとく更新を続け、アクセス数もだいぶ穏やかなものになっておりますが、『ドルアーガの塔』研究室は半永久的に続きます
だから、今サイトを持っている方々(とくに当サイトからリンクさせていただいている皆様)には、是非これからも頑張っていただきたいですね。
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  1. 2010/01/06(水) 23:59:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

ありがとうございます

某所への書き込みありがとうございます。
実は現在、メルアドも持っておりませんで(ネトゲ用の捨てアドくらいしか…)
とりあえずこちらへコメントさせて頂きました。

確かにサイトを続けるのは放置も含めて大変かもしれません。
私の場合はページそのものを作ってから、15年は経ってしまった
というのもありまして(早々に削除しましたが)そのあまりの
厨ニさ加減に恥ずかしくなって更新を止めたというのが
キッカケだったような?
ドルアーガのページ以外はかなり痛かった。
そして今読み返すとドルアーガの文章もかなり恥ずかしい…

現在、私が使用しているPCにはファイルはありませんが
押入れに放置されている(捨てるに捨てられず)当時使っていた
PCの中にはおそらくファイルは存在すると思います。
ただ、私自身がそれほどPCに明るいワケではなく、データを
そちらのHDDから引っ張るとなると思いつく手段がとりあえず
フロッピーくらいしか思いつきません。
なにせUSBすら無かった時代のPCですからね…

ファイルの救出が出来たらまたご報告させて頂きます。
温かいお言葉ありがとうございました。
こんなオサーンになってもドルアーガというゲームで人と繋がれる
って幸せだなぁ…とか思ってしまいました。
  1. 2010/01/09(土) 08:24:32 |
  2. URL |
  3. NEP #-
  4. [ 編集 ]

コメントありがとうございます!

わざわざお越しいただき、ありがとうございます。

> そのあまりの厨ニさ加減に恥ずかしくなって
> 更新を止めたというのがキッカケだったような?

サイトを長く続けてますと、昔の自分の文章に対するジレンマって、出てきますよね…かく言う自分も、じつはこっそりと消去したページとかありますしw
ただ、NEPさんのあの文章は、やはり貴重な資料としてどこかで残しておくべきだなぁと、かねてから思っておりました。

長くサイトを続けているうちに、同じく『ドルアーガの塔』を扱ったサイトがどんどん閉じていってしまうので、それがやっぱり悲しくもあり、勿体なくもあるんですよね。『燃えよファミコン』さん、『ゲェム右翼総本山』さん等々…。
ですので、今回ダメ元でお話しをしてみたところ、こうしてお返事をいただけたことが大変嬉しいです。

これもひとつの“縁”ということで、今後ともよろしくお願いいたします。
  1. 2010/01/11(月) 01:45:45 |
  2. URL |
  3. GIL@D/LAB. #GMs.CvUw
  4. [ 編集 ]

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