『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

『ドルアーガの塔』研究室管理人・GILによる、更新履歴だったりつぶやきだったりてきとーに。

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80年代の国

 東北地方太平洋沖地震に被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 こちらは大きな揺れこそあったものの、何事もなく無事でした。
 しかし、この一週間は被災地の惨状・原発・募金・デマ・買い占め・計画停電・節電等々、あまりにいつもと異なるニュースにあふれ、居心地の良いものではありませんでした。

 今日はその気分を少しでも解消したかったのと、計画停電がなかったこともあり、秋葉原に行ってきました。
 そして、

ひさびさ1コインクリア

今年2回目の1コインクリア。

 通算24回目、秋葉原Heyでは12回目の1コインクリアです。
 今までの1コインクリアのうち、半分はHeyでやってるんですねぇ…。なんだかんだで相性がいいんでしょうか?


 他にも、ナツゲーミュージアムに行ったり電気街でラジオを探したりしたのですが、ほかにもうひとつ当ブログ的な話題では、

僕らのナムコ80'sトリビュートコミック

僕らのナムコ80'sトリビュートコミックを買いました。

 いわゆるアンソロジーコミックで、各作家陣のゲームの思い入れを題材にしたマンガが収録されています。
 ただ、当研究室的にお目当てであるBCSに関しては、表紙のカイぐらいしか載ってないです…。ちょっと寂しいなぁ。
 マンガの内容も、前述のとおり「ゲームのマンガ化」ではなく「ゲームを題材にした作者の思い入れのマンガ化」が中心となっているので、過剰な期待は禁物です。

 とはいえ、個人的にはやっぱり「午後の国」の新作ですねぇ。
 ベルとクリップ、ふたりの主人公が描かれたのもずいぶん久しぶりのような気がします(Web連載の「特別篇 BELL Side00」以来?)。一見明るく、ちょっとだけシニカルなこの世界が、じつは内面に複雑に入り組んだ事情を孕んでいる世界だということを、ひさびさに思い出しました。
 あとは…ひさびさにマノンの活躍が見たいなぁ、と。じつは午後の国で一番好きなキャラはマノンですので。

 …あ、それと巻末の遠藤雅伸さんと冨士宏さんによる対談も、興味深い内容でした。
 遠藤さんが駐車場で中村雅哉社長(当時)を待ち構えて、社長室にたどり着くまでの間にいろいろプレゼンしてたというのが面白かったです。


 そんなんで、BCS以外の部分がオススメではありますが、上記内容に興味を持たれた方は、ぜひご一読あれ。


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  1. 2011/03/20(日) 23:59:59|
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