『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

『ドルアーガの塔』研究室管理人・GILによる、更新履歴だったりつぶやきだったりてきとーに。

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ギルお面のつくりかた

去年の2月、遠藤雅伸さんとのOFF会がありました。
ちょうどテレビアニメ版『ドルアーガの塔』とのコラボレーション・メニューが、カラオケ「パセラ」で登場していたので、有志でそれを食べがてらいろいろとお話しをするというもの。

自分もそれに参加してきたんですが、その際ネタとして持ちこんだのが『ギルお面』でした。


これは、もともとナムコの広報誌『NG』のNo.34(1990年4月号)の付録に付いてきたものです。
このお面自体は「花博記念特別付録」というもので、花博とは当時大阪で開催されていた「国際花と緑の博覧会」のこと。
当時ナムコは同博覧会に、大型アトラクション『ギャラクシアン3』と『ドルアーガの塔』を設置しており、前述の広報誌の企画で「ギルお面をつけて花博で読者集会」というものも開かれました。

その辺の話はこれぐらいにしておいて。
で、せっかく遠藤さんを交えたOFFなので、ウケ狙いでこれを作成し、実際に付けてみることを思いつきました。


まず、当時のNGをスキャナーで取り込み、カラーでプリントアウトします。

ギルお面

昔はNGのこのページを切り抜いて使わざるを得なかったと思うのですが、あれから19年も経過し、時代も便利になりましたね。

で、このプリントアウトした絵を、ざっくり周囲を切った上で適当な段ボールに貼り付け、周りを切り抜きます。


お面表面

こんな感じ。よく見ると切り方がかなり汚いですが、まあプリントアウトした物なので、そのへんはあまりこだわりません。

そしてここで一工夫。
もともとは目の真横にある小さな穴を空け、そこに輪ゴムを通して耳に引っかけることでお面が装着できました。
しかし、それだと装着中は耳が痛いのと、あと顔の脂でお面の裏側が大変なことになってしまいます。
そこで、


お面裏面

ヘアターバンを接着。


ターバンはもともと無印良品で数百円で売っているもので、これを瞬間接着剤と両面テープを使い、強引に接着します。
こうすることで、ターバンの厚みのぶん顔からお面が少し浮くので、お面の裏側が汚れにくくなります。


結局、あのOFF以来このお面を装着する機会はないのですが、また何かの機会があれば、これで遊んでみたいですね。
…とはいえ、当のOFF会でこれを装着してから部屋に入ったところ、逆に驚かれて引かれたんですけどね _| ̄|○
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  1. 2010/01/16(土) 23:59:59|
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