『ドルアーガの塔』研究室 管理日報

『ドルアーガの塔』研究室管理人・GILによる、更新履歴だったりつぶやきだったりてきとーに。

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東京ドルアーガ事情@2015年2月

すみません、今ごろ明けましておめでとうございます!!
最近平日はもとより、週末も何だかんだで用事があることが多く、更新が滞ってしまいました。


さて、今年から順番をひっくり返して、2月の東京ドルアーガ事情から行きましょう!
Hey
●設置場所:2階奥
●筐体:イーグレットⅡ(タイトー製)
●基板Ver.:OLD
●レバー・ボタン位置:左寄り
●画面:良い
●音:大きい
●初期残機:3機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):源平討魔伝(2015/2/15更新)
●環境(右):2in1(スプラッターハウス、アウトフォクシーズ)
●環境(背後):テトリス・ザ・グランドマスター3×2台、ときめきメモリアル対戦ぱずるだま(2015/2/15更新)
●環境(その他):上は青色の照明(2015/2/15更新)
●宝箱の出し方:筐体上部に一覧あり
●その他ヘッドホン端子搭載、プレイヤーが多く順番待ちも発生することも
クラブセガ秋葉原新館
●設置場所:4階エスカレーター正面
●筐体:ブラストシティ(セガ製)
●基板Ver.:NEW
●レバー・ボタン位置:中央
●画面:良い
●音:普通
●初期残機:3機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):ヴォルフィード
●環境(右):ファイナルファイト
●環境(背後):NESiCAxLive対戦台
●環境(その他):良好
●宝箱の出し方:新声社「ザ・ベストゲーム」のカラーコピーあり
●その他:周囲のゲームも音量は大きめ
東京レジャーランド秋葉原店
●設置場所:4階奥
●筐体:ブラストシティ(セガ製)
●基板Ver.:OLD
●レバー・ボタン位置:中央
●画面:良い
●音:小さい
●初期残機:5機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):(壁)
●環境(右):エイリアンvsプレデター
●環境(背後):鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド(対戦台)
●環境(その他):特になし
●宝箱の出し方:別ファイル形式
●その他:5機設定なので1コインクリアは比較的やりやすい
高田馬場ミカド
【1】
●設置場所:1階奥(島中左側)
●筐体:アストロシティ(セガ製)
●基板Ver.:NEW
●レバー・ボタン位置:左寄り
●画面:良い
●音:普通
●初期残機:3機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):(通路)
●環境(右):ドルアーガの塔
●環境(背後):2in1(ストライカーズ1945Ⅱ、ストライカーズ1999)、ガンネイル、2in1(ナムコクラシックコレクションVol.1、2)(2015/2/15更新)
●環境(その他):店内はやや明るい
●宝箱の出し方:なし
●その他ヘッドホン端子搭載、周囲のゲームも音量は大きめ

【2】
●設置場所:1階奥(島中右側)
●筐体:アストロシティ(セガ製)
●基板Ver.:OLD
●レバー・ボタン位置:左寄り
●画面:良い
●音:普通
●初期残機:3機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):ドルアーガの塔
●環境(右):ファイナルファイト(2015/2/15更新)
●環境(背後):2in1(ストライカーズ1945、ガンバード)、2in1(ストライカーズ1945Ⅱ、ストライカーズ1999)、ガンネイル(2015/2/15更新)
●環境(その他):店内はやや明るい
●宝箱の出し方:なし
●その他ヘッドホン端子搭載、周囲のゲームも音量は大きめ(プレイへの支障は少なめ)

Heyのレイアウトが大きく変わり、クレーンゲームの面積が増えたことに伴い、ドルアーガの塔が今までの反対側、カウンターの近くに移動してきました。これで今までちょっと目に入っていた照明の反射もなくなり(下のクリア状況の通算140回目141回目の写真を見比べていただけるとわかりますが)、プレイ環境はかなり良くなったのではないでしょうか?

今回、Heyでの1コインクリアが多かったのは、このせいかも……?


そして、もう2015年も一ヵ月半が過ぎましたが、年末年始(?)のドルアーガの塔のクリア近況から。


通算139回目@高田馬場ミカド

2014年12月29日、高田馬場ミカドにて通算139回目、同所では通算52回目の1コインクリア。


通算140回目@Hey

2015年1月9日、Heyにて通算140回目、同所では通算45回目の1コインクリア。


通算141回目@Hey

2015年1月24日、Heyにて通算141回目、同所では通算46回目の1コインクリア。


通算142回目@Hey

2015年1月31日、Heyにて通算142回目、同所では通算47回目の1コインクリア。


通算143回目@Hey

2015年2月6日、Heyにて通算143回目、同所では通算48回目の1コインクリア。


通算144回目@Hey

2015年2月10日、Heyにて通算144回目、同所では通算49回目の1コインクリア。



今のところ、130万点台クリアは安定してきました。
ただし、それはクリアできた場合に限ります。まだまだ途中で頽れることも多いです(上の写真でも残機ゼロばかりですしね……)。
パーマネントキャンドルを取らないプレイも、だんだん慣れてきましたけど、もっともっと上手くなりたいなぁ……。

  1. 2015/02/15(日) 23:59:59|
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『ドルアーガの塔』の面白さとは!?

ひさびさに「ドルアーガ論」カテゴリの記事です。


先日開催しましたイベント“四神降臨祭”、サブタイトルに「TOD30周年記念」とありますように、2014年はドルアーガの塔』30周年でした。
そんな世に出てから30年も経ったゲームですが、今もってタイムアタックやスコアアタックが加熱している印象です。

30年も昔のゲームを、なぜ我々は今だに遊んでいるのか?

答えは簡単で、このゲームがアクションゲームとして非常に面白いから、に他なりません。


まず、よく「ノーヒントじゃ解けない」「それでも解いた当時のゲーマーはスゴい、真似できない」という意見を、今もって見ます。
もちろん、それは本当にスゴいことですし、管理人も最初はファミコン版を攻略本片手に解いた人なので、とうてい真似のできない偉業だと思います。

ですが、それは必ずしもこのゲームのすべてではありません。

すでに語られてはおりますが、このゲームにおける宝箱の出し方とは、格ゲーで言うところの連続技、音ゲーで言うところの楽曲みたいなものです。
自分ですべてを見つけ出す必要は無く、それどころかすでに「正解」は周知されているのですから、今なら宝箱の出し方を見ながら遊んだって構わないのです


そうしていくうちに、このゲームの本筋は、「宝箱の出し方」という縛りのなかでいかに上手く立ち回るか、にあることがわかってくるかと思います。
以前にもブログに書きましたが、「宝箱を出さねばならない」ことが、このゲームの面白さの本質と言ってもいいでしょう。

そして、やがてコンティニューしてでもゲームをクリアできるようになり、さらには1コインクリアが可能になってくると、さらなる高みを目指したくなってくるもの。
それは、以下に記す3つのプレイスタイルに集約されると言えるでしょう。


【1】タイムアタック
いかにクリアまでの時間を短縮していくかを突き詰めます。
ムダな動きをなくし、必要最低限の宝箱だけを取ってクリアする。当然ノーミスが必須となりますが、腕に覚えのある人ならば、30分台前半を記録できます。

ただ、タイムアタックは判断基準がゲーム内にありません。ストップウォッチなどを別に用意する必要があり、ゲーム内には記録が残らないので、ちょっとモヤモヤしてしまうところです。
16SHOTSのイベントや、高田馬場ミカドで何度か開催された「タイムアタック対決」では、2人が同時にスタートして競争する形を採っております。クリアタイムよりも、「いかに相手より早いか」に基準を置くことで、見る側のモヤモヤを解消している点は上手いと思います。

【2】スコアアタック
文字通り高得点を目指すものですが、当然ながらコンティニューボーナスはナシ、ZAP稼ぎもナシ。1コインでクリアする間に、どこまでスコアを稼ぐことができるかを突き詰めていきます。

スコアアタックもまた、タイムアタックとよく似ております。というのも、ドルアーガの塔の多くの敵は、わざわざ遠回りして倒しに行くよりも、無視して早くクリアした方が、タイムボーナスで高得点を望めるのです。
必要な宝箱を取りつつ、ハイパーナイトやドラゴン系など高得点の敵は多少遠回りしてでも倒し、一方でマジシャンやスライムは得点が低いので無視。必然的に、呪文をかいくぐりながらナイトやドラゴンと戦う、というスタイルに行き着くこととなります。

また、スコアアタックに欠かせない稼ぎとして「残機潰し」があります。ドルアーガの塔では、クリア時に残機がいくつあっても特典はないので、逆に残機のあるかぎり得点を稼いではやられることを繰り返します。
残機潰しで一番スコアが稼げるのは、じつは59階です。59階はハイパーナイト×2のほか、ドルアーガが変身したクオックスが、倒すと5000点ももらえます(敵単体では最高点)。つまり、59階では残機一体につき1万1000点稼げるのです。

そうしたテクニックを駆使していき、140万点台後半が出せれば、もはや上級者と呼べるでしょう。

【3】ノーミスハイスコア
要は「残機潰しをしないハイスコア」を突き詰めていくものです。実は管理人のプレイスタイルがこれです。

前述のように、スコアアタックでは140万点台後半が見込まれますが、残機潰しで稼げるスコアは3万3000点+αとなりますので、差し引きで145万点前後が到達点となります。
ですが、140万点を超えられれば、もう上級者と言っても差し支えないでしょう。

とはいえ、「スコアを狙いながらノーミスクリア」は難しいので、「ノーミスが絶対条件」とまでは考えておらず、「残機潰しで稼ぎさえしなければミス有でもOK」ぐらいにゆるい基準で、管理人や周辺の人たちは遊んでいます。



この3つのプレイスタイル、じつはどれもほとんど同じものです。
これらのプレイの根本は、瞬時に状況判断をして、適切な行動をとり、効率よく進めるという、アクションゲームの基本とも呼べるもの。
その先に、「敵を倒してスコアを稼ぐか否か」という枝葉があるだけで、幹はひとつなのです。

このゲームは「敵」や「カギ」、「扉」の配置にランダム性があるため、敵の対処法のみならず、複数の敵が組み合わさった場合の対処法、地形に応じた対処法、宝箱の条件を加味した対処法、さらには得点効率やタイム短縮を念頭に置いた対処法etc.……と、数限りない対処法が求められます。
自分の中に、それぞれの対処法をストックしておき、時と場合に応じて最適な対処法を瞬時に引き出し、「適切な行動」をとる。それがこのゲームの究極的な面白さであり、上達法であり、醍醐味であると言えるでしょう。


ドルアーガの塔、本当に面白いゲームです。遊べば遊ぶほど、奥深さに魅了されます。
そして、幸いにして今はまだゲームセンターで遊べるところもあります。東京なんか、常設稼働中なのが4店舗もありますし。

ぜひ、実機で遊んでみてください。そして140万点を目指しましょう!!



  1. 2014/12/27(土) 23:59:59|
  2. ドルアーガ論
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3ヶ月もため込んでました

今年もはや残り10日……。あっという間ですねぇ。

さて、年を越してしまう前に、いろいろと整理してしまいましょう!

まずは10月以降のドルアーガの塔のクリア近況を。


通算131回目@Hey

10月14日、Heyにて通算131回目、同所では通算44回目の1コインクリア。


通算132回目@クラブセガ秋葉原新館

10月24日、クラブセガ秋葉原新館にて通算132回目、同所では28回目の1コインクリア。


通算133回目@高田馬場ミカド

10月30日、高田馬場ミカドにて通算133回目、同所では通算46回目の1コインクリア。


通算134回目@高田馬場ミカド

11月2日、高田馬場ミカドにて通算134回目、同所では通算47回目の1コインクリア。


通算135回目@高田馬場ミカド

11月19日、高田馬場ミカドにて通算135回目、同所では通算48回目の1コインクリア。


通算136回目@高田馬場ミカド

11月24日、高田馬場ミカドにて通算136回目、同所では通算49回目の1コインクリア。


通算137回目@高田馬場ミカド

12月1日、高田馬場ミカドにて通算137回目、同所では通算50回目の1コインクリア。


通算138回目@高田馬場ミカド

12月7日、高田馬場ミカドにて通算138回目、同所では通算51回目の1コインクリア。

さすがに3ヶ月分はため込みすぎました……。

そして今回、138回目にして初めての135万点クリアを達成しました!

とはいえ、このプレイはかなり運も良かったので、それで135万点が限界となると、これより上を狙うにはプレイそのものを変える必要がありそうです。
そう、パーマネントキャンドルを取らない等々の、修羅の道へ……。


ちなみに、なぜ135万点が限界なのか? ……といった諸々(以前twitterで話した「プレイスタイル」の話)は、また後ほど記事に書きますので。


  1. 2014/12/21(日) 22:20:00|
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東京ドルアーガ事情@12月

12月です!
師走です!!
2014年も終わりです!!!

……“四神降臨祭”から早くも一週間経ちましたが、否応なしに年の瀬も迫ってまいりました。


さて、クリア報告もだいぶたまってはおりますが、それより12月の東京ドルアーガ事情をしませんと。
Hey
●設置場所:2階奥
●筐体:イーグレットⅡ(タイトー製)
●基板Ver.:OLD
●レバー・ボタン位置:左寄り
●画面:良い
●音:大きい
●初期残機:3機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):(壁)
●環境(右):2in1(スプラッターハウス、アウトフォクシーズ)
●環境(背後):2in1(D&D)、2in1(マジックソード、ナイツオブラウンド)、2in1(スーパーストリートファイターⅡX、スーパーマッスルボマー)
●環境(その他):上は青色の照明だが、背後の照明がやや画面に映り込む
●宝箱の出し方:筐体上部に一覧あり
●その他ヘッドホン端子搭載、プレイヤーが多く順番待ちも発生することも
クラブセガ秋葉原新館
●設置場所:4階エスカレーター正面
●筐体:ブラストシティ(セガ製)
●基板Ver.:NEW
●レバー・ボタン位置:中央
●画面:良い
●音:普通
●初期残機:3機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):ヴォルフィード
●環境(右):ファイナルファイト
●環境(背後):NESiCAxLive対戦台
●環境(その他):良好
●宝箱の出し方:新声社「ザ・ベストゲーム」のカラーコピーあり
●その他:周囲のゲームも音量は大きめ
東京レジャーランド秋葉原店
●設置場所:4階奥(2014/12/7更新)
●筐体:ブラストシティ(セガ製)
●基板Ver.:OLD
●レバー・ボタン位置:中央
●画面:良い
●音:小さい
●初期残機:5機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):(壁)(2014/12/7更新)
●環境(右):エイリアンvsプレデター(2014/12/7更新)
●環境(背後):鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド(対戦台)(2014/12/7更新)
●環境(その他):特になし(2014/12/7更新)
●宝箱の出し方:別ファイル形式
●その他:5機設定なので1コインクリアは比較的やりやすい
高田馬場ミカド
【1】
●設置場所:1階奥(島中左側)(2014/12/7更新)
●筐体:アストロシティ(セガ製)
●基板Ver.:NEW
●レバー・ボタン位置:左寄り
●画面:良い
●音:普通
●初期残機:3機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):(通路)(2014/12/7更新)
●環境(右):ドルアーガの塔
●環境(背後):2in1(ストライカーズ1945Ⅱ、ストライカーズ1999)、2in1(究極タイガー、飛翔鮫)、2in1(V・V、達人王)(2014/12/7更新)
●環境(その他):店内はやや明るい(2014/12/7更新)
●宝箱の出し方:なし
●その他ヘッドホン端子搭載、周囲のゲームも音量は大きめ

【2】
●設置場所:1階奥(島中右側)(2014/12/7更新)
●筐体:アストロシティ(セガ製)
●基板Ver.:OLD
●レバー・ボタン位置:左寄り
●画面:良い
●音:普通
●初期残機:3機
●エクステンド点数:50000
●環境(左):ドルアーガの塔
●環境(右):ナムコクラシックコレクションVOL.1(2014/12/7更新)
●環境(背後):2in1(ストライカーズ1945、ガンバード)、2in1(ストライカーズ1945Ⅱ、ストライカーズ1999)、2in1(究極タイガー、飛翔鮫)(2014/12/7更新)
●環境(その他):店内はやや明るい(2014/12/7更新)
●宝箱の出し方:なし
●その他ヘッドホン端子搭載、周囲のゲームも音量は大きめ(プレイへの支障は少なめ)

東京レジャーランド秋葉原店高田馬場ミカドの設置場所が移動しました。

とくにミカドは、長きにわたり2階にありましたが、1階に2台とも移動してきました。
以前よりも周囲が明るくなり、かつ後ろの通路もやや広くなりましたので、ギャラリーしたり写真撮ったりがやりやすくなったかもしれません。


年末東京にいらっしゃる方は、本物のドルアーガをゲーセンで遊んでみてはいかがでしょうか?


  1. 2014/12/07(日) 23:59:59|
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謝辞等々

阿佐ヶ谷ロフト


本日、『ドルアーガの塔』研究室Presents “四神降臨祭”TOD30周年記念ドル研オフラインミーティング2014、無事開催いたしました。
お越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。


ドルアーガの塔がこの世に登場して30年。
それを記念してなにかやる、ということは昨年から考えておりました。

当初は「誰でも『ドルアーガの塔』を1コインクリアできる本」を出そう、と考えてました。
危険なポイントを抑え、慎重に立ち回るためのテクニックや心構え、知識をまとめた本で、実際に原稿も少しずつ書き進めていました。
しかし、昨今自分自身のプレイスタイルがやや変化し、多少の危険を冒してでもハイスコアを狙うプレイの面白さに目覚めてしまうなどで、なかなか原稿は遅々として進みません。

それとは別に、開発者の皆様を集めたトークイベントをやりたい、という妄想は以前から膨らませておりました。
どうせならメインの4人をお呼びして……場所はやっぱりロフト系で……ポーション風のドリンクを作って……バビロニアンキャッスルサーガのシリーズ作品のお話を根掘り葉掘り……etc.
しかし、妄想は妄想、実現なんかしないだろう、とも思っていました。


30周年の本が挫折したとき、じゃあ何をやろう? 何ができる? と考えたときに、この二つが繋がったのです。


妄想を実現させよう、と決意したのには、もうひとつ年齢のこともありました。
遠藤さんも50代、『ドルアーガの塔』も30歳。そして我々プレイヤーも人によりけりですが、それなりの年の方が多いと思います。
35周年? 40周年? それは正直、遅すぎます。
やるなら30周年の今年が、たぶん最後のチャンスでしょう。
それに気づいたとき、脳内のスイッチが「妄想」から「義務感」に切り替わりました。


ただ、このイベント最大の難関と思われたのは、他ならぬ遠藤さんでした。
ご存じの方も多いと思いますが、遠藤さんは過去を振り返って懐かしがるより、未来を見据えた「これから」のお話をするのが好きなお方。
現在、東京工芸大学ゲーム学科で教鞭を執っているのをはじめとして、さまざまな場所・形で、今と未来のゲーム開発者のための道を開拓・整備してくださっております。
そんな遠藤さんが、こうしたイベントをどう思われるか……。

幸い、遠藤さんは『ドルアーガの塔』研究室のこともサイト開設時(14年前!)から見ていただいており、管理人のマニアっぷりもご存知でした。
そんな遠藤さんに、恐る恐る打診してみたところ……いいよ、面白そうじゃん!と、まさかの二つ返事。


そこからは他のお三方をご紹介いただき、皆様から快諾をいただき、会場を抑え、打合せをし、台本を書き、パワポでスライドを作り……もう、ジェットコースターのように日々は過ぎていきました。
本日はそのジェットコースターの終着点のようなもので、今までの怒涛のような勢いそのままにイベントが始まり、あっという間に終わっていった感じです。

ぶっちゃけて言えば、イベントは完全に自分向けの内容でしたし、自分にはあれしか出来ません。
ですが、最後にクジの当選者にプレゼントをお渡しする際、管理人がお礼を言われ、握手までされるとはまったく思ってもみませんでした。
帰りの電車でtwitterを見たところ、皆様ご満足いただけたみたいで、ここでようやく安堵することが出来ました(と同時に猛烈にお腹が空きました……)。


本日は本当に、心の底から、ありがとうございました。
ドルアーガの塔にめぐり会えて、本当に良かったです。


  1. 2014/11/29(土) 23:59:59|
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